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コンジローマにかかったら

コンジローマの自覚症状

コンジローマは、早期に自覚症状があらわれない性病です。
自分が感染しているのではないかと気づくのは、コンジローマの特徴である、イボが相当大きくなってからです。
イボが手に当たったり、眼に見えるようになって初めて気が付くのです。
コンジローマと自覚がない場合には、普通に性行為をしてしまうので、感染する機会も多くなってしまいます。
≫ 『コンジローマの自覚症状』

コンジローマの心当たり

コンジローマにかかっているのではないかと心配になった場合の、一番の心当たりといえば性行為です。
コンジローマの潜伏期間が2カ月から8カ月、また、感染から自覚症状が出てくるまでの期間を考えて、1年ぐらい前までのパートナーが感染源かもしれません。
心当たりを探ってみましょう。
もし、1年ぐらい前から同じパートナーが続いているなら、その人も感染している可能性が濃厚です。
その人にも検査を受けてもらいましょう。
≫ 『コンジローマの心当たり』

コンジローマの感染率

「性器に先のとがった感じのブツブツだできている、そのブツブツが日を追うごとに増えていく」「口の中に細かいブツブツができている」という症状が出たときにはコンジローマを疑います。
コンジローマは、性病の中でも感染率が高く、誰でもがかかる可能性のある性病です。
コンジローマは性行動が盛んになるほど感染率が増えます。
年齢的には、20歳代から30歳代が最も多い年代です。
≫ 『コンジローマの感染率』

コンジローマはパートナーが原因?

コンジローマにかかってしまったと気が付いたときに、最も悩むのがパートナーのことです。
特定のパートナーがいる場合、悩みの一つは、コンジローマにかかっていることを打ち明けるべきかどうかということです。
コンジローマは性病です。
コンジローマという病気に詳しくない人なら、浮気を疑うのはよくあることです。
自分以外の人と性行為をしてうつされたのではないかと疑われることに悩むのではないでしょうか?
≫ 『コンジローマはパートナーが原因?』

コンジローマの感染経路

コンジローマが性病の一種で性行為が主な感染経路だということはよく知られています。
コンジローマに感染している人と性行為をすると、60~70%の高確率で感染するといわれています。
コンジローマは、粘膜部に接触することで感染する伝染病です。
性行為は性器の粘膜部が触れ合うので最も感染率が高い感染経路です。
しかしそれ以外にも、性器に接触すると感染する率が高まります。
≫ 『コンジローマの感染経路』